おうちで大人の夏祭り!浴衣で夕涼みしよう

おうちで大人の夏祭り!浴衣で夕涼みしよう

特集

夏の夜に涼しく着れるのが本来の浴衣。外のイベントだけで着るのはもったいない!浴衣でおしゃれをして「おうちで大人の夏祭り」してみませんか?
ふりふのスタッフが浴衣を着て、夕方からおうちで夏祭り体験をしてみました。普段スタッフの自宅に行くことも中々ないのでそれだけでもわくわく。今回はその一部をご紹介します!



手作りカクテルで乾杯


大人の夏祭りなら、アルコールもいいですよね。浴衣と合わせるなら、フルーツを使ったサングリアがおすすめです。お好みのフルーツをカットして、スパークリングワインを注げば簡単に出来上がります!
今回は桃・パイン・ピンクグレープフルーツ・ブルーベリーを使って色も楽しく作ってみました。かわいいストローやグラスを用意して気分を盛り上げよう!



りんご飴でお祭り気分


お祭りといえば屋台!今専門店などもOPENしている、話題のりんご飴に挑戦しました。
今回はJAZZりんごという少し小さめのりんごの品種を使用。

1.鍋に砂糖、水を入れ、中火で砂糖が溶けるまで7分ほど加熱。
2.透明になり、とろみがついてきたら火からおろし、食紅を加えて木べらで混ぜ合わせます。
3.木のマドラーをりんごの中心に刺したものを、鍋の中に入れてまわしながら飴をまんべんなく付けます。
4.バットに置き、荒熱がとれて固まれば完成です!

材料:りんご(小さめ)3つ・砂糖200g・水40ml・食紅(赤)適量

りんごの赤が映えるように、ブルーのお皿に盛りつけてみました。りんご飴は見た目もとってもかわいいので、浴衣と一緒に写真を撮るのもオススメですよ!



大人の手持ち花火


夏の夜を感じるのにおすすめなのが手持ち花火。毎年行っている花火大会は中止になってしまったけど、気分を味わいたい!浴衣を着て手持ち花火、意外とやったことない方も多いのでは?
今回ご紹介するのは、日本に3社しか残っていない国産の線香花火メーカーのひとつ、筒井時正玩具花火製造所さんが販売している花火セット。線香花火はもちろん、金属花火、和火、洋火など様々な種類の花火が入っています。
「和火」は江戸時代に国内で手に入る材料でつくられていた花火。「洋火」は明治維新後に外国から輸入された発光剤等を使用した花火だそうです。火にも和と洋があることを初めて知りました。
線香花火はとっても繊細で、儚く、夏の夜にぴったり。さらに浴衣を着ると気分があがりますよ!ぜひ皆さんもお試しください。

いかがでしたでしょうか。浴衣を着て、自分たちで工夫して用意した「おうちで大人の夏祭り」。手づくりの分、色々と失敗はありましたが(笑)それも思い出。純粋に楽しんでしまいました!お部屋の飾り付けなどもして、写真を撮ってもいいですよね。この後はたこ焼きも作って食べました。
おうちの中でやる分、外のお祭りと違って涼しく過ごせて快適です。こんな今だからこそ、「おうちで浴衣を楽しむ夏」に挑戦してみてはいかがですか?